国内の日本語教師,日本語学校等日本語教育業界に特化した求人サイト

ご利用のポイント

  1. スカウトメールについて

    本サイトでは仕事をお探しの方が、応募するだけでなく、日本語教育機関からのスカウトも受けることが可能です。

  2. 適正校とは

    年初に在籍していた学生数に対し、1年間で不法残留者(オーバーステイなど)が3%以下である学校は所轄の入国管理局より適正校と選定されます。留学生の在籍管理が適正に行われている証明となります。日本語学校の場合、適正校は入学時に留学ビザの期間が基本的に1年3ヶ月(延長可)となります。また入学時に入学希望者が提出する書類が軽減されます。非適正校では留学ビザの期間が基本的に6ヶ月(延長可)となり、入学時に提出しなければならない書類も多くなります。

  3. 新設校とは

    新設校は開校から一定期間は上記の非適正校となります。一定期間は学生募集等が大変になりますが、1から学校を作って行く楽しみも当然あります。

  4. 日本語教育振興協会認定校とは

    第三者機関に審査を受け、認定を受けたという意味では一定の信頼性の証明にはなるかと思いますが日本語教育振興協会の認定がないからといって信頼性のない学校ということにはなりません。日本語教育教育振興協会の認定校であることを留学ビザ発給の際に入国管理局は参考とすることはないと明言しています。

  5. 入国管理局の規定する日本語教師の資格

    入国管理局の規定する日本語教育機関の教員資格は下記のいずれかに該当するものとなっています。

    1. 大学(短期大学を除く。)又は大学院において日本語教育に関する教育課程を履修して所定の単位を修得し,かつ,当該大学を卒業し又は当該大学院の課程を修了した者
    2. 大学又は大学院において日本語教育に関する科目の単位を26単位以上修得し,かつ,当該大学を卒業し又は当該大学院の課程を修了した者
    3. 公益財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語教育能力検定試験に合格した者
    4. 学士の学位を有し,かつ,日本語教育に関する研修であって適当と認められるものを420単位時間以上受講し,これを修了した者
    5. その他1-4までに掲げる者と同等以上の能力があると認められる者

    なお、留学ビザの学生が在籍しておらず、短期ビザや別のビザで日本に滞在する外国人の方を対象とした学校ではこの限りではありません。

  6. 研修について

    労働基準法では、入社前の研修が強制参加である場合は拘束した時間分の給与を支払わなければならないと定められています。入社前の研修が自由参加であり、研修の参加の有無により、何も不利益が発生しない場合は労働時間となりません。

  7. 授業給(非常勤の方)

    一コマあたりの時間は学校によって45分、50分、60分、90分と様々です。本サイトでは、一コマの時間を明記していただくとともに、例えば午前の授業(例 9:00-12:20等)に1日入った場合、交通費を除く最低支給額がいくらとなるかまで明記していただくようにしております。一般的には1回の授業が3時間(180分)となる学校が多いようです。

  8. 授業以外の業務の支給について

    ミーティング参加、進路指導、宿題の添削、テスト採点、学生との面談、行事の参加等、授業外の業務についても業務自体の有無、また給与支給の有無、範囲を当サイトではできるだけ明記していただくようにしております。

  9. 年間授業日数

    入国管理局では、日本語学校の授業時間を年760時間以上と定めています。ここでいう時間は60分ではなく、学校毎に決めた1コマの時間で、入国管理局では1単位時間が45分を下回らないこと、また週に20単位(4コマx5日)以上授業を行うことと定められています。つまり1日4コマ授業とすると、授業日数は年間190日必要となります。一般的には190日より多少多い日数で授業数を設定している学校が多いですが、非常勤講師の方にとっては当然、授業日数は多い方が収入も増えます。