教育機関インタビュー– category –
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教育機関インタビュー
地方では今、国際交流が熱い?熊本学園大学の日本語教員養成課程で、ローカルにいながらグローバルな学びを
1942年創立の「東洋語学専門学校」を源流に持つ熊本学園大学では、外国語学部に日本語教員養成課程があり、2025年10月、文科省の「登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関」に認可・登録されました。グローバル人材を育成する実践的な異文化交流を強み... -
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外国籍児童生徒への教育支援・「山武モデル」で大学生も成長――城西国際大学 林 千賀教授
城西国際大学では、キャンパスに隣接する千葉県山武市と連携し、市内在住の外国籍児童を対象とした日本語教育支援に取り組んでいます。その中心人物が、日本語教育の専門家である林千賀先生。行政、学校、地域、大学をつなぎ、外国にルーツを持つ児童と... -
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十文字学園女子大学 日本語教員養成課程:日本語教育を通した地域貢献と自己実現
十文字学園女子大学(埼玉県新座市)の日本語教員養成課程は、近年の日本語教員の需要の高まりに加え、周辺地域で外国にルーツのある子どもや、外国人労働者が増えているという社会的背景をふまえ、2020年に新設されました。地域のニーズをとらえながら... -
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佐賀大学国際交流推進センター:産官学で取り組む、留学生の地元定着
日本の少子高齢化による労働力不足を解消すべく、地方大学と地域企業が連携し、留学生の定着を図る動きが活発化しています。そんな中、2021年から「外国人留学生地元就職促進プログラム」を運営するのが、佐賀大学国際交流推進センター(佐賀市本庄町)です... -
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多文化共生の学習支援拠点CEMLA(相模女子大学):子どもたちにとってもボランティアにとっても心地良い「居場所」に。
週末の相模女子大学(神奈川県相模原市)のキャンパスに、様々なルーツを持つ子どもたちの声が響く場所があります。多文化共生の学習支援拠点「CEMLA(セムラ:Center for Multicultural Learning & Activities)」です。同大学のほか、NPO法人多文化共... -
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ノートルダム清心女子大学:地域社会をデザインする日本語教師を育成
2024年に登録日本語教員制度がスタートし、日本語教育業界が大きな変革期を迎える中、2025年6月に登録日本語教員養成機関として文科省に登録されたのが、ノートルダム清心女子大学(岡山市北区)です。同大学の日本語教員養成の歴史は1997年にまで遡ります。... -
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和歌山大学 “外国につながる子どもへの教育支援共創プロジェクト”:行政との連携に苦心しながらも進み続けた5年間の記録
和歌山大学では、2020年4月に紀伊半島が抱える課題の解決と地域の事業発展に寄与することを目的として「紀伊半島価値共創基幹」が設置されました。地域課題解決に向け、自治体・企業・市民団体等との共創を通じた教育研究の展開を行うこの基幹では、活動... -
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日本福祉大学:留学生が日本人と同じ立場で学んで働けるように、教育・支援の高い質を維持
愛知県内に4つのキャンパスを持つ日本福祉大学。社会福祉学部、健康科学部など福祉を専門的に学ぶ学部だけではなく、教育・心理学部や工学部、経済学部なども設置し、幅広い分野で学ぶ機会を提供しています。 そんな同大学では2025年には180人もの留学... -
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文教大学文学部 日本語教員養成コース:日本語教育を通して多文化共生を学ぶ。国内外での充実した実習が魅力
「教員養成の文教」と呼ばれるほど、教育に力を入れる文教大学。そんな文教大学の文学部では、4つの学科に加え、2つのコースが用意されています。そのコースの一つが、今回紹介する日本語教員養成コースです。学科で文学や外国語の専門的な勉強をしな... -
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国内需要が高まる今、大学は「日本語教員」をどう育てるか――藤女子大学 日本語教員養成課程 副田 恵理子 教授
日本で働く外国人労働者の増加に伴い、日本語教員の需要も急速に高まっています。2024年からは国家資格「登録日本語教員」制度もスタートし、日本語教育は大きな変革期を迎えています。 藤女子大学(札幌市北区)が日本語教員養成課程を新設したのは2003...
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