インタビュー– category –
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インタビュー
外国人比率が全国屈指の千葉県富里市。急増する日本語学習ニーズと持続可能な支援への模索
成田空港に近く、農業も盛んな千葉県富里市では、技能実習生や外国人労働者の増加に伴い、外国人住民の割合が県内でも高い地域となっています。地域に暮らす外国人が増えたことで、日本語によるコミュニケーションや生活ルールの理解、行政手続きなど、少... -
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北海道教育大学函館校の日本語教員養成プログラム:しなやかな気持ちを育み、多文化社会の現場へ
2024年4月、国家資格「登録日本語教員」制度が始まり、日本語教育の現場は大きな転換期を迎えています。北海道教育大学函館校では、教員免許の取得と並行して国家資格「登録日本語教員」を目指せる、独自の「日本語教員養成プログラム」(※1)を展開していま... -
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「地味にすごい」古賀市の多文化共生は、現場主義と対話
近年急速な発展を遂げている大都市・福岡に近接しながらも、海と山に囲まれ、コンパクトで穏やかな街並みが広がる福岡県古賀市。人口約5万9000人のこの市では今、働き手としてやってきた外国籍の若者たちの定住が進みつつある。 この変化に対し、古賀... -
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岩手県北上市の「多文化共生」――急増する外国人住民と、地域で支える仕組みづくり
今回は、岩手県内でも外国人住民の比率が高い北上市にお話を伺いました。まちづくり部地域づくり課で多文化共生を担当される鈴木ひなのさんに、外国人住民が増加している背景や、彼らを支援する取り組み、地域住民との交流について語っていただきました。... -
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別府大学:大分県唯一の大学発・日本語教員養成課程は教職と同時取得可能!
大分県別府市。全国屈指の温泉地であり、多くの外国人留学生や住民が暮らすこの街に、県内で唯一、大学として日本語教員養成課程(※現在は経過措置対象)を設置している別府大学があります。今回は、2000年から同課程を中心となって牽引してきた文学部国際... -
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困っている外国人に手を差し伸べられるような“10人中の1人”に。茨城キリスト教大学の公開講座に込められた想い
茨城県の北部地域では、少子高齢化による人口減少と、生産年齢人口の大都市圏への転出により、産業の担い手不足が問題となっています。それにより外国人労働者(とその家族)が増加していますが、居住地が点在しているため、行政の支援が届きにくいとい... -
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地方では今、国際交流が熱い?熊本学園大学の日本語教員養成課程で、ローカルにいながらグローバルな学びを
1942年創立の「東洋語学専門学校」を源流に持つ熊本学園大学では、外国語学部に日本語教員養成課程があり、2025年10月、文科省の「登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関」に認可・登録されました。グローバル人材を育成する実践的な異文化交流を強み... -
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外国籍児童生徒への教育支援・「山武モデル」で大学生も成長――城西国際大学 林 千賀教授
城西国際大学では、キャンパスに隣接する千葉県山武市と連携し、市内在住の外国籍児童を対象とした日本語教育支援に取り組んでいます。その中心人物が、日本語教育の専門家である林千賀先生。行政、学校、地域、大学をつなぎ、外国にルーツを持つ児童と... -
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北陸初導入の“ふくい外国人コミュニティリーダー”で外国人住民と地域の共生を進める福井県
約2万人の外国人住民が暮らす福井県(2025年12月末時点)。「育成就労制度」の2027年度開始によって、より一層の多国籍化と人口増が予想されています。そのような情勢の中、(公財)福井県国際交流協会と県は「ふくい外国人コミュニティリーダー」の育成に注... -
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十文字学園女子大学 日本語教員養成課程:日本語教育を通した地域貢献と自己実現
十文字学園女子大学(埼玉県新座市)の日本語教員養成課程は、近年の日本語教員の需要の高まりに加え、周辺地域で外国にルーツのある子どもや、外国人労働者が増えているという社会的背景をふまえ、2020年に新設されました。地域のニーズをとらえながら...
