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白百合女子大学:「自分の母語を話して喜ばれる職業」。30年の歴史に裏打ちされたカリキュラムで日本語教員を育む
白百合女子大学(東京都調布市)は、少人数教育や充実したサポート体制で知られる、歴史のある女子大学です。今回は、国家資格「登録日本語教員」の制度化で関心が高まる「登録日本語教員養成プログラム」について、同大の国語国文学科・武田加奈子教授に... -
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認定制度の荒波と、問われる「教育哲学」の真価 日本語教育コンサルタント・今井新悟氏インタビュー
2024年に「日本語教育機関認定法」が施行され、国内の告示校は文部科学省による「認定」という新たなハードルに直面している。この制度改正は、業界にどのような影響をもたらすのか。長年、国際交流基金や大学、専門学校で教師養成に携わり、現在は認定申... -
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地域と技能実習生、お互いの顔が見える関係を作りたい。東彼杵町地域おこし協力隊による手探りの試み。
長崎県東彼杵町(ひがしそのぎちょう)で、地域おこし協力隊として多文化共生の推進に取り組む名和川淳さん。日本語教師として、町内の外国人技能実習生らに向けた日本語教室の運営や企業訪問型の語学指導を行っています。かつて群馬県で定住外国人の実... -
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30年前から外国人がいるのが当たり前の鈴鹿市に聞く、多文化共生の最前線
三重県鈴鹿市は、全国でも早くから外国人住民を受け入れてきた「外国人集住都市」の一つです。自動車産業を背景に、日系人を含む多くの外国人労働者が集まり、現在では多国籍化が進んでいます。外国人住民の増加とともに、地域社会や教育現場ではどのよう... -
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岡山県総社市:途切れない日本語教室と外国人相談窓口。地道な手作りで支えられてきた「総社モデル」の多文化共生
岡山県総社市が展開する多文化共生の取り組みは「総社モデル」と呼ばれ、全国の自治体や関係機関から高く評価されています。 その歩みは、2008年のリーマンショックの時期に遡ります。雇用環境が悪化し、生活に困窮する外国人住民をサポートするため、市は... -
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高知県立大学 日本語教員養成プログラム:一週間の教育実習で学生たちが急成長。実践教育の効果は抜群。
日本国内で在留外国人が増加する中、日本語教育の重要性はかつてないほど高まっています。高知県立大学文化学部では、2007年から「日本語教員養成プログラム」を開始していますが、現在本プログラムを牽引する向井真樹子先生は、13歳から17年間をイギリス... -
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射水市と台湾を繋ぐ、熱血国際交流コーディネーターの仕事
富山県射水市で国際交流コーディネーター(地域おこし協力隊採用)として活躍されている台湾出身の王 義君(ワン イージュン)さんにお話を伺いました。 見知らぬ雪国への移住、異文化交流イベントの企画、さらには市長と組んでのトップセールスから多文化... -
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多文化共生の旗印の下で市民、大学、行政が連携。静岡県三島市は人の温かな住みよいまち。
静岡県三島市は富士山の麓、伊豆半島の付け根に位置し、清らかな水と穏やかな気候に恵まれています。更に東海道新幹線の駅があり、交通の便も優れた自治体です。静岡県内では外国人比率が低い方に入りますが、近年はアジア圏からの転入が増加傾向のため、... -
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外国人比率が全国屈指の千葉県富里市。急増する日本語学習ニーズと持続可能な支援への模索
成田空港に近く、農業も盛んな千葉県富里市では、技能実習生や外国人労働者の増加に伴い、外国人住民の割合が県内でも高い地域となっています。地域に暮らす外国人が増えたことで、日本語によるコミュニケーションや生活ルールの理解、行政手続きなど、少... -
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北海道教育大学函館校の日本語教員養成プログラム:しなやかな気持ちを育み、多文化社会の現場へ
2024年4月、国家資格「登録日本語教員」制度が始まり、日本語教育の現場は大きな転換期を迎えています。北海道教育大学函館校では、教員免許の取得と並行して国家資格「登録日本語教員」を目指せる、独自の「日本語教員養成プログラム」(※1)を展開していま...
