自治体インタビュー– category –
-
自治体インタビュー
岡山県総社市:途切れない日本語教室と外国人相談窓口。地道な手作りで支えられてきた「総社モデル」の多文化共生
岡山県総社市が展開する多文化共生の取り組みは「総社モデル」と呼ばれ、全国の自治体や関係機関から高く評価されています。 その歩みは、2008年のリーマンショックの時期に遡ります。雇用環境が悪化し、生活に困窮する外国人住民をサポートするため、市は... -
自治体インタビュー
射水市と台湾を繋ぐ、熱血国際交流コーディネーターの仕事
富山県射水市で国際交流コーディネーター(地域おこし協力隊採用)として活躍されている台湾出身の王 義君(ワン イージュン)さんにお話を伺いました。 見知らぬ雪国への移住、異文化交流イベントの企画、さらには市長と組んでのトップセールスから多文化... -
自治体インタビュー
多文化共生の旗印の下で市民、大学、行政が連携。静岡県三島市は人の温かな住みよいまち。
静岡県三島市は富士山の麓、伊豆半島の付け根に位置し、清らかな水と穏やかな気候に恵まれています。更に東海道新幹線の駅があり、交通の便も優れた自治体です。静岡県内では外国人比率が低い方に入りますが、近年はアジア圏からの転入が増加傾向のため、... -
自治体インタビュー
外国人比率が全国屈指の千葉県富里市。急増する日本語学習ニーズと持続可能な支援への模索
成田空港に近く、農業も盛んな千葉県富里市では、技能実習生や外国人労働者の増加に伴い、外国人住民の割合が県内でも高い地域となっています。地域に暮らす外国人が増えたことで、日本語によるコミュニケーションや生活ルールの理解、行政手続きなど、少... -
自治体インタビュー
「地味にすごい」古賀市の多文化共生は、現場主義と対話
近年急速な発展を遂げている大都市・福岡に近接しながらも、海と山に囲まれ、コンパクトで穏やかな街並みが広がる福岡県古賀市。人口約5万9000人のこの市では今、働き手としてやってきた外国籍の若者たちの定住が進みつつある。 この変化に対し、古賀... -
自治体インタビュー
岩手県北上市の「多文化共生」――急増する外国人住民と、地域で支える仕組みづくり
今回は、岩手県内でも外国人住民の比率が高い北上市にお話を伺いました。まちづくり部地域づくり課で多文化共生を担当される鈴木ひなのさんに、外国人住民が増加している背景や、彼らを支援する取り組み、地域住民との交流について語っていただきました。... -
自治体インタビュー
北陸初導入の“ふくい外国人コミュニティリーダー”で外国人住民と地域の共生を進める福井県
約2万人の外国人住民が暮らす福井県(2025年12月末時点)。「育成就労制度」の2027年度開始によって、より一層の多国籍化と人口増が予想されています。そのような情勢の中、(公財)福井県国際交流協会と県は「ふくい外国人コミュニティリーダー」の育成に注... -
自治体インタビュー
福島県小野町:ベトナムとミャンマー出身の地域おこし協力隊コンビが活躍中!
福島県の阿武隈高地に位置し、「夏井千本桜」や「リカちゃんキャッスル」で知られる小野町では、外国籍の地域おこし協力隊2名が活躍しています。ベトナム出身のブティ タン バン(通称バンビ)さんと、ミャンマー出身のシュエ イー ウィン(通称ルカ... -
自治体インタビュー
茨城県八千代町地域おこし協力隊・ズオン チャム アインさん:人に恵まれ続けながら日本で暮らす
茨城県結城郡八千代町は、全人口の約1割にあたる2,000人以上の外国籍住民が暮らす、県内でも外国人比率が高い自治体です。この町では2025年4月から初めての外国籍地域おこし協力隊として、ベトナム出身のズオン チャム アインさんが働いています。 チャ... -
自治体インタビュー
兵庫県神河町地域おこし協力隊・江尚恩さん:外国人も暮らしやすい温かな町で国際交流の橋を架ける
台湾出身の江 尚恩さんは、神戸の大学院時代から縁のあった神河町で、現在「地域おこし協力隊」として活動しています。主な任務は、地域住民と町内在住の外国人とを繋ぐ「国際交流と多文化共生の推進」です。江さんが日々取り組んでいる多彩な活動内容と、...
12
