2026年度EPA日本語予備教育事業 日本語講師募集
教師(オンライン)掲載期間:2026/01/27~2026/03/13
- 研修あり
- 教材支給
- まるごと
- 採用説明会あり
国際交流基金(JF)は、インドネシアとフィリピンで実施するEPA訪日前日本語研修事業において、授業及び教務業務を担当するオンライン日本語講師を募集します。この研修では、経済連携協定(EPA)に基づき来日を希望するインドネシア人及びフィリピン人看護師・介護福祉士候補者を対象に、約6か月間にわたり初級から中級程度の日本語教育を実施します。
募集内容
| 学校名 | 国際交流基金(JF) |
|---|---|
| 募集職種 | 教師(オンライン) |
| 雇用形態 | 業務委託 |
| 仕事内容 | オンライン日本語講師として、初級・中級日本語、日本での生活に必要な社会文化理解の授業を行うほか、クラス担当として学習者の自律学習支援を行います。専任講師としてほかの日本人講師やインドネシア人及びフィリピン人の日本語講師と組んで、チームティーチングで授業を進めていくこととなりますので、チームワークを重視しています。 教務主任・副主任として研修実施国に派遣されている日本語教育専門家の支援のもと、予備教育の実践の場で密度の高い経験を積むことができます。 |
| 担当コマ数 | 担当する日本語授業は、週5日間授業のうち12コマ程度で、そのほかにも日本での生活に必要な社会文化理解の授業、自律学習支援、口頭能力を含む評価作業等、さまざまな教務を担います。 |
| 使用教材 | 『まるごと 日本のことばと文化』 |
| 給与 | 月給 200,000円 ~ ※報酬は担当コマ数等によって変動します。詳細は採用ページ(https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/epa_2026.html) をご確認ください。 |
| 応募資格 | (1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者 (2)2026年4月1日の時点で4年制大学卒業以上またはそれに準ずる学歴を有し、かつ以下のいずれかを満たしている者 (a)大学又は大学院で日本語教育を主専攻あるいは副専攻として修了した者 (b)日本語教育能力検定に合格した者 (c)文化庁国語課への届出を受理された日本語教員養成研修実施機関・団体による日本語教師養成講座420時間を修了した者 (d)登録日本語教員 資格を取得した者 (3)JFが別途指定する事前研修(採用ページhttps://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/epa_2026.html の9. (1)参照)に全日程参加できること。 (4)JF指定の時期・シフトで業務遂行が可能なこと。 (5)事前研修等を円滑に行うため、内定から研修開始までの間、原則として日本国内に滞在していること。 (6)心身ともに健康であること。 (7)オンライン授業実施のための情報機器、安定した通信環境を備えていること(PC、WEBカメラ(PC内蔵のものも可)、ヘッドセット等)。タブレットやスマートフォンでの授業実施は不可。JFからの機器の貸与はありません。 (8)業務上は看護・介護に関する専門知識や現地語・英語の能力は問いません。業務外で若干英語やインドネシア語が必要となる場面もあります。 (9)基本的なPCスキル(WordやExcel、PowerPoint等)、一定期間以上のオンライン教授経験等があることが望ましい。 (10)原則として国内(または日本から時差2時間以内の国・地域)からの業務遂行が望ましい。 |
| 勤務時間 | 担当国によって、勤務時間に変動があります。オンラインで業務遂行する場合でも、現地時間を基準に授業を行っていただきます。 |
| 待遇及び福利厚生 | 講義謝金(コマ数ベース)と作業謝金(定額支給)の2種類の謝金と、オンライン授業での環境整備等のための業務補助費を合算して支給します。 詳細は採用ページ(https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/epa_2026.html)をご確認ください。 |
| 勤務地 | オンライン 地図を表示 地図を表示 |
| 研修制度 | 事前研修(採用内定者全員)を2026年8月末から9月(予定)のうち、2週間程度実施いたします。 ※研修日程は数日前後する可能性があります。 ※研修場所は日本語国際センター(埼玉県さいたま市浦和区)を予定していますが、詳細は、採用内定者に対し別途お知らせします。なお、研修参加に伴う交通費、滞在費、教材費等の費用はJFが負担します。 |
| 採用説明会 | オンライン説明会を実施いたします! 【開催日時】2026年2月17日(火曜日)18:00~19:30(日本時間) 【参加方法】2026年度 EPA日本語講師募集 説明会参加フォーム (https://forms.office.com/r/96wQTyAqXH)よりお申込みください。 【申込締切】2026年2月10日(火曜日) |
学校情報
| 学校名 | 国際交流基金(JF) |
|---|---|
| ホームページ | https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/education/training/epa/ |
応募情報
| 応募方法 | (1)提出書類:採用ページ(https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/epa_2026.html) をご確認ください。 (2)提出先 上記ページの応募書類をデータ化(PDFまたはWord形式)のうえ、epasaiyo@jpf.go.jpに直接メール送付で提出ください。応募書類受信後、受領メールをお送りします。2営業日後となっても連絡がない場合は、epasaiyo@jpf.go.jp までお問い合わせください。(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。) 郵送でのご提出は受け付けておりません。 一部応募書類は第1次選考(書類選考)通過者のみのご提出となります。送付方法については、書類選考結果通知の際に併せてお知らせいたします。 ※本ページweb応募ボタンからの応募不可※ (3)提出締切 2026年3月13日(金曜日)必着(メール送付での提出のみ受付) ※2026年度の募集は1回のみです。 ※応募書類はご自身の分としてコピーを取り、保管してください。第2次選考(面接)に進んだ場合、応募書類の内容に関して質問することがあります。 |
|---|---|
| 選考の流れ | (1)第1次選考(書類選考) (2)第2次選考(オンライン面接試験・模擬授業・グループワーク) |
| 採用担当者 | 日本語第1事業部事業第1チーム EPA研修担当 (イーピーエーケンシュウタントウ) |
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